個人情報は、常に収集目的を明確に定め、その目的の達成に必要な限度において適正な方法で収集し、個人の同意を得た許諾範囲においてのみ利用および提供を行います。
個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざん等の危険を防止するための適切な安全管理対策を行うとともに、必要な是正措置を講じます。
個人情報を取扱う業務の遂行にあたっては、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
個人情報の保護に万全を期すため、個人情報管理の仕組みを適宜見直し、継続的に改善していきます。
情報の開示、訂正、利用停止及び第三者提供停止の求めがあった場合は、請求者が本人であることを確認した上で、特別な理由のない限り、 合理的な範囲及び妥当な期間で対応します。
苦情・相談・お問合せ等があった場合は、誠実かつ迅速な対応に努めます。
(金融庁作成の顧客本位の業務運営に関する原則1)
当社は、お客様本位の商品・サービスを提供していくため、『お客様本位の業務運営方針(FD宣言)』を策定・公表します。当該基本方針に基づき、お客様本位の業務運営に努め、その取組状況を定期的に確認し、公表します。
(金融庁作成の顧客本位の業務運営に関する原則2)
当社は、お客さまの立場に立ってお客様やそのご家族をお守りする最善の保険設計・サービスを提供します。
(金融庁作成の顧客本位の業務運営に関する原則3)
当社は、お客さまと利益相反が生じる取引について、お客さまの利益を不当に害することのないよう、具体的な対応方針を策定し、適切な管理体制を整備します。
(金融庁作成の顧客本位の業務運営に関する原則5)
当社は、提案の際に、お客様に正しく理解いただくよう「十分な情報提供」と「分かりやすいご説明」をおこないます。
特にご高齢のお客様におきましては、適宜ご理解の確認をおこないながら、誤解の生じないよう慎重な対応を心がけます。
(金融庁作成の顧客本位の業務運営に関する原則6)
当社は、お客さまの知識・経験および財産の状況などに照らし、お客さまのご意向をていねいに把握するとともに、そのご意向に沿った最適な商品・サービスのご提供に努めます。
(金融庁作成の顧客本位の業務運営に関する原則7)
当社は、研修会・勉強会などを通じ自己研鑽に努めることにより、お客様に質の高いサービスを提供していきます。
◆法人多種目販売率40%(前年実績 32.5%)
◆個人多種目販売率25%(前年実績 19.4%)
◆コンプライアンス違反発生件数0件(前年実績0件)
◆お客様アンケート回答結果Q6-①②③④⑥、Q7-①の各設問ごとに、
「お客さま信頼品質基準」を充足したとみなせる回答率90%以上
(前年実績:アンケート回答0)
◆アンケート回答率10%(前年実績:アンケート回答0)
◆各月研修の実施12回以上(前年実績12回)
FD方針は、四半期に1回を目安に実施するお客さまの声を起点としたコンプライアンス研修において、全従業員に周知し、また、同研修においては、FD方針に則った対応ができているか、活動状況の振返りとKPIの定点確認を行い、その議事録を残します。
有限会社 長須賀自動車工業